『風流時圭男』発刊のご案内

 このたび、弊社の歴史を題材とした小説『風流時圭男』(ふうりゅうとけいおとこ)が、幻冬舎より発刊されることになりましたのでご案内申し上げます。


<あらすじ>
主人公の俊樹(24歳)は、オカリナ奏者として充実した毎日を送っていた。そんな矢先、時計商を営む父が病に倒れ、突然 家業を継がなければならないという現実が迫ってくる。オカリナと家業の狭間で揺れる俊樹だったが、周囲から自分によく似ているといわれていた曾じいさんの幽霊!? に出会う。そこで明治・大正・昭和の物語に耳を傾ける機会を得て、関東大震災や日清・日露の戦争、第二次世界大戦など−、激動の世を旅することに!!
 価値観の多様化が進む現代だが、家族や同族の血にある「絆」の重みを伝え、原点に回帰することの大切さを伝える人情溢れる寓話です。

<筆者プロフィール>
竹内 清人  1968年、神奈川県生まれ。
91年日本映画学校を卒業後、映画宣伝業務に携わる。2005年、映画「戦国自衛隊1549」で脚本家デビュー。主な作品に『いぬのえいが 小説・ポチは待っていた』(角川文庫)、『エクスマキナ』(幻冬舎)がある。本作は初のオリジナル書き下ろし長編小説となる。

税込1,575円(本体1,500円)
四六判、304ページ
ISBN978-4-344-99605-2
2007年12月19日発行
発売:幻冬舎
発行:幻冬舎メディアコンサルティング

  

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