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Greeting
ご挨拶

1879年(明治12年)名古屋の地にて、時計商としての歩みを始めたホッタは、お陰さまで2026年、創業147周年を迎えさせて頂くことが出来ました。
この歴史は、創業以来私たちをご支持いただいた多くのお客さまやお取引先さま、諸先輩や社員の皆さまのおかげであることはいうまでもありません。創業以来ホッタがかたくななまでに守り続けて来た企業姿勢は「時代が変わっても価値を失わない本物をお届けする」「時代変化を超えてお客さま満足に応えつづけていく」この二点に尽きます。
どんなに時代が変わろうと本物には人の心を打つ何かがあります。どんなに時代が変わろうとお客さまの気持ちを大切にし続ける限り世の中に必要とされる会社でいられるはずです。
ただ単に商品を売るだけの企業では存在意義はない。今の時代は未来の人たちから託された時間なのだ。だからこそ次の時代の人たちにも胸を張って誇れるようなビジネスと社会への恩返しをしていきたい。
この思いはひとえに「世の中のお役に立つ企業でありたい」という私の願いでもあります。
取締役社長
堀田 峰明

Philosophy
経営理念

Vision

記憶に残る感動を、ともに

Mission

最高の質のサービスを通じ、
お客様の人生を
豊かで活力あるものに

Core value

誠心誠意

3 Values

1
創意工夫

日常の仕事に、自分(たち)なりの
アイディアを加えることで、
新たな価値や顧客感動を創り出す。

2
自己変革

現状に満足せず、
時代・環境の変化に応じ、
自らを磨き高め続ける。

3
チームワーク

仲間とともに力を合わせ、
成果を産み出し、
喜びを分かち合う。

経営理念について
これまでホッタは明治12年の創業以来、「誠心誠意」を経営理念の核として歩んでまいりました。
時代の変化とともに、卸業を基盤とした事業形態から、より直接的にお客様と向き合う小売事業へと進化したことを契機に、これまでの理念を振り返り、未来への思いを取り入れた新たな経営理念として令和3年に刷新いたしました。
現在は、社員一人ひとりがこの理念を胸に刻み、日々精進しております。
ビジョン
記憶に残る感動を、ともに
ミッション
最高の質のサービスを通じ、お客様の人生を豊かで活力あるものに
バリュー
誠心誠意(コアバリュー)、創意工夫・自己変革・チームワーク
ビジョン

「記憶に残る感動を、ともに」

私たちが思い描く未来。それは、お客様と私たちがともに、人生を豊かに彩り続けていく世界です。
本当の幸福とは、互いの心が響き合って初めて生まれるものだと信じているからです。
記憶に残る感動とは、華やかな演出から生まれるものだけではありません。
丁寧な応対、心に寄り添う一言、そしてふと思い出したときに心がじんわりと温かくなる記憶。
そんな小さな積み重ねこそが、何にも代えがたい価値になります。
そして、お客様との出会いや、感動の瞬間に立ち会える喜び。
私たちも、お客様からたくさんの感動をいただいていることの幸せを、信頼し合える仲間とともに噛みしめる日々が、ここにはあります。
一滴の水滴が水面に波紋を広げるように、一つの出会いが大きな幸せへと繋がっていく。
私たちは、その奇跡のような瞬間に何度も立ち会ってきました。
お客様の大切な節目に寄り添い、ともに歩む喜びを分かち合う。
その誠実な歩みの先に広がる豊かな未来を、お客様と、そして仲間たちとともに築いてまいります。
ミッション

「最高の質のサービスを通じ、お客様の人生を豊かで活力あるものに」

私たちは、「ホッタの存在意義とは何か」を問い続けてきました。
ご来店されるお客様には、それぞれの物語があります。
お一人おひとりの背景やお気持ちを丁寧にお伺いし、対話を重ねる。
そのプロセスの中で、お品物は単なる物品を超え、新たな意味を持ち始めることがあります。
お客様ご自身では気づかなかった心の奥底にしまい込まれた想いや、記憶を呼び起こすきっかけが生まれることもあります。
あるいは、お客様の人生の物語の大切な1ページをともに共有する瞬間や、新たなスタートに立ち会える瞬間があります。
単に時を数えるだけの「モノ」を、想いや人生が刻まれたお客様だけの大切な「タカラモノ」へ。
お客様の想いに寄り添い、真摯にお応えすることこそ、私たちの責任であり、揺るぎない使命です。
心を整え、知識を磨き、感度と共感力を高めていく。
この日々の研鑽がお客様の人生を豊かで活力あるものにするための一助となることを信じ、私たちは、今日も現場に立ち続けています。
バリュー

「誠心誠意」(コアバリュー)、創意工夫・自己変革・チームワーク

創業以来受け継がれてきた「誠心誠意」は、私たちが決して失ってはならない姿勢として「コアバリュー」に位置づけています。
仕事への向き合い方やお客様との接し方、その根底にはつねにこの価値観が息づいてきました。
この揺るぎない土台のもと、先代・堀田邦彦が掲げた 「お客様のために創意と工夫で最高の質のサービスを」は「創意工夫」として、
また「時代と共に変化するお客様満足に応え続ける」は「自己変革」として再定義しています。
言葉は変わっても、受け継がれてきた思いは、いまも確かな軸として在り続けています。
さらに、私たちが時間をかけて育んできた「チームワーク」を三つ目のバリューとして掲げました。
互いを尊重し、力を合わせてさまざまな局面を乗り越えてきた経験は、今日のホッタを支える大きな柱の一つとなっています。
一人では成しえなかったであろう成果を仲間とともに実現し、その喜びを分かち合ってきた歩みが、これからの私たちを前へと進める原動力です。

Company Profile
会社概要

商号
株式会社ホッタ / HOTTA CORPORATION
所在地
〒104-0045
東京都中央区築地 5-6-4 浜離宮三井ビルディング 6階
創業
明治12年(1879年)
法人改組
昭和23年2月17日
商号変更
昭和60年1月1日(前社名:株式会社堀田時計店)
資本金
7,088万4千円
役員
取締役社長
堀田 峰明
取締役
鮎川 竜平
取締役
上田 健助
社外取締役
石田 敦信(公認会計士・税理士)
社外監査役
五十嵐 裕美子(弁護士)
執行役員
友枝 俊二
執行役員
成島 健
事業内容
時計の輸入及び国内販売、不動産賃貸
本社及び拠点
東京本社
東京都中央区築地 5-6-4 浜離宮三井ビルディング 6階
銀座オフィス
東京都中央区銀座 3-5-4 4階
名古屋オフィス
愛知県名古屋市中区錦 3-24-17 4階
大阪オフィス
大阪府大阪市中央区南船場 4-3-11 4階
※商品に関するお問い合わせにつきましては、各販売店舗へ直接お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。
店舗
ロレックス ブティック LEXIA
  • 銀座本店
  • 銀座並木通り店
  • 新宿店
  • 名古屋栄店
  • 大阪心斎橋店
  • 金沢香林坊店
チューダー ブティック BOLTE
  • 銀座
  • 名古屋
  • 札幌
百貨店内
  • 丸井今井札幌本店
  • 日本橋三越本店
  • 伊勢丹新宿店
  • 新潟伊勢丹
  • 高松三越

Hotta’s
Story
ホッタの歩み

Social action
社会貢献活動

社会にも、地球にも、
優しい時が流れるために。

私たちホッタは、創業以来、「社会の繁栄なくして事業の繁栄なし」という思いを大切にしてきました。かつて、お取引先さまである時計店主向けに「経営ゼミナール」を開催し、業界全体活性化に力を注いできたのも、この精神によるものです。
その思いを今も受け継ぎつつ、より広い視野で社会貢献活動を続けています。

野菜栽培を通じて、社会人として働く喜びを
感じて頂ける場づくりを

障害があり、働く意欲の高い方を採用し、千葉県市原市と埼玉県飯能市の農園で野菜の栽培に取り組んでいます。
収穫された新鮮でおいしい野菜は、社員みんなでありがたくいただき、次の配送を楽しみにする声が農園まで届きます。その言葉が大きな励みとなり、よりおいしい野菜を届けようという思いが自然と高まります。
働く喜びや、野菜が育つ楽しさ、収穫の嬉しさ、そして誰かの役に立てる誇り――。そうした気持ちを胸に仕事に向き合う日々です。
活躍の分野は異なっても、チーム・ホッタのメンバーとして、ともに働き、喜びを分かち合う。互いがその一助となることで、幸せの循環が生まれています。

東日本大震災で被災した子供たちを支援する
「ハタチ基金」をサポート

ハタチ基金とは東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで子供たちを支え続ける期限付きの基金です。被災地の子供たちの心のケアとともに、学びや自立の機会を提供し、サポートし続けていく活動に共感し、ホッタでは毎年、売り上げの一部をこの「ハタチ基金」へ寄付しています。

ユニバーサルマナー検定資格取得への取り組み

高齢の方や障害のある方、ベビーカーを使用する方、外国から来た方など、多様な方々を街で見かける現代。自分とは違う立場の方の気持ちを考え、思いやりを持って行動することは、「世の中に役立つ会社でありたい」というホッタの理念にも通じています。
ホッタは、そうした多様な人たちに寄り添うために必要な心構えと行動を学べる「ユニバーサルマナー検定」の資格取得を支援しています。

公益財団法人オイスカへのプロジェクト支援活動

公益財団法人オイスカは、農業開発、環境保全、人材育成、そして普及啓発を通じて、「人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、自然と調和して生きる世界」の実現を目指しています。
ホッタはパートナー企業として、幅広い取り組みを継続的に支援してまいりました。
国内では「子供の森」計画の一環として植樹活動を支援し、国外ではミャンマーにおいて研修センター内の食品加工センター建設や研修修了生の自立支援プログラムに協力。さらに、現地で3つの小学校建設を支援し、子供たちや地域の方々との交流を深めています。

引用元:国立国会図書館月報
国立国会図書館への歴史的な時計資料の寄贈

時計に魅せられ、日本の時計文化の創造と発展に情熱を注いだ先々代の堀田良平は、自ら収集した和洋の時計に関する膨大な文献や書籍を、晩年にすべて国立国会図書館へ寄贈しました。
これらの価値ある資料は、良平のビジネスネーム「両平」を冠した「堀田両平コレクション」として、現在も国内外の時計研究者たちに広く活用されています。「堀田両平コレクション」は、日本の時計学の発展に大きく貢献する、時計文化史の貴重な宝庫です。