ホッタの歩みHotta’s
Story
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Ideal Candidate Profile
ホッタでは、みんなで協力し合いながら、お客様の満足を追求しています。ひとりではできないことも、チームで支え合うことで達成できる喜びがあります。その楽しさを一緒に感じ、チームワークを大切にできる方をお迎えしたいと思っています。
お客様や仲間が喜ぶことを、自分のことのように嬉しく感じられる方。人の笑顔に自分も幸せを感じ、共に喜びを分かち合いながら働ける方が、ホッタでの成長に繋がると思います。そんな温かい気持ちを大切にしている方をお待ちしています。
お客様との接し方に正解はありません。だからこそ、一人ひとりの考えや行動が大切です。ホッタでは研修や日々のサポートを通じてあなたが自信を持って行動できるように支えます。お客様や状況に応じて、柔軟に考えながら進んでいける方を歓迎します。
Philosophy

記憶に残る感動を、ともに
最高の質のサービスを通じ、
お客様の人生を
豊かで活力あるものに
誠心誠意
1
日常の仕事に、自分(たち)なりの
アイディアを加えることで、
新たな価値や顧客感動を創り出す。
2
現状に満足せず、
時代・環境の変化に応じ、
自らを磨き高め続ける。
3
仲間とともに力を合わせ、
成果を産み出し、
喜びを分かち合う。
これまでホッタは明治12年の創業以来、「誠心誠意」を経営理念の核として歩んでまいりました。
時代の変化とともに、卸業を基盤とした事業形態から、より直接的にお客様と向き合う小売事業へと進化したことを契機に、これまでの理念を振り返り、未来への思いを取り入れた新たな経営理念として令和3年に刷新いたしました。
現在は、社員一人ひとりがこの理念を胸に刻み、日々精進しております。
記憶に残る感動を、ともに
最高の質のサービスを通じ、お客様の人生を豊かで活力あるものに
誠心誠意(コアバリュー)、創意工夫・自己変革・チームワーク
私たちが思い描く未来。それは、お客様と私たちがともに、人生を豊かに彩り続けていく世界です。
本当の幸福とは、互いの心が響き合って初めて生まれるものだと信じているからです。
記憶に残る感動とは、華やかな演出から生まれるものだけではありません。
丁寧な応対、心に寄り添う一言、そしてふと思い出したときに心がじんわりと温かくなる記憶。
そんな小さな積み重ねこそが、何にも代えがたい価値になります。
そして、お客様との出会いや、感動の瞬間に立ち会える喜び。
私たちも、お客様からたくさんの感動をいただいていることの幸せを、信頼し合える仲間とともに噛みしめる日々が、ここにはあります。
一滴の水滴が水面に波紋を広げるように、一つの出会いが大きな幸せへと繋がっていく。
私たちは、その奇跡のような瞬間に何度も立ち会ってきました。
お客様の大切な節目に寄り添い、ともに歩む喜びを分かち合う。
その誠実な歩みの先に広がる豊かな未来を、お客様と、そして仲間たちとともに築いてまいります。
私たちは、「ホッタの存在意義とは何か」を問い続けてきました。
ご来店されるお客様には、それぞれの物語があります。
お一人おひとりの背景やお気持ちを丁寧にお伺いし、対話を重ねる。
そのプロセスの中で、お品物は単なる物品を超え、新たな意味を持ち始めることがあります。
お客様ご自身では気づかなかった心の奥底にしまい込まれた想いや、記憶を呼び起こすきっかけが生まれることもあります。
あるいは、お客様の人生の物語の大切な1ページをともに共有する瞬間や、新たなスタートに立ち会える瞬間があります。
単に時を数えるだけの「モノ」を、想いや人生が刻まれたお客様だけの大切な「タカラモノ」へ。
お客様の想いに寄り添い、真摯にお応えすることこそ、私たちの責任であり、揺るぎない使命です。
心を整え、知識を磨き、感度と共感力を高めていく。
この日々の研鑽がお客様の人生を豊かで活力あるものにするための一助となることを信じ、私たちは、今日も現場に立ち続けています。
創業以来受け継がれてきた「誠心誠意」は、私たちが決して失ってはならない姿勢として「コアバリュー」に位置づけています。
仕事への向き合い方やお客様との接し方、その根底にはつねにこの価値観が息づいてきました。
この揺るぎない土台のもと、先代・堀田邦彦が掲げた「お客様のために創意と工夫で最高の質のサービスを」は「創意工夫」として、また「時代と共に変化するお客様満足に応え続ける」は「自己変革」として再定義しています。
言葉は変わっても、受け継がれてきた思いは、いまも確かな軸として在り続けています。
さらに、私たちが時間をかけて育んできた「チームワーク」を三つ目のバリューとして掲げました。
互いを尊重し、力を合わせてさまざまな局面を乗り越えてきた経験は、今日のホッタを支える大きな柱の一つとなっています。
一人では成しえなかったであろう成果を仲間とともに実現し、その喜びを分かち合ってきた歩みが、これからの私たちを前へと進める原動力です。